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映画『マーベルズ』

あらすじ

キャプテン・マーベルが自分の記憶を思い出そうとしてクリーの記憶活性装置を使っている。もうちょっとのところで、思い出したいものが思い出せない。どこかの宙域の宇宙船の中で目覚める。ヒューリーから入電。近くで異変があったので調べてくれとのこと。調べなければこの映画はなかった。。。異変を調べた結果、キャプテン・マーベル、キャプテン・ランボー、ミズ・マーベルが力を同時に使えば入れ替わる自体に、、、宇宙で何かが起こっている。それにはクリーが関係していて、、、クリー人はキャプテン・マーベルを『殺戮者』と呼び、忌み嫌っているとのこと。初耳だったが、、、

子どもに見せられる?

映倫区分:G

激しいバトルはなく、性的描写もなく、下品な描写もなく子どもには見せられる。バトルにかなり重度な忌避反応を示す子には難しいかもしれないがまったく激しくないのでほとんどの子どもには大丈夫だ。ストーリー的に起伏はあまりなく大人としては展開が読める感じだが子どもにはちょうどいいだろう。一人だけでなんでもやるより、チームで取り組んでいくことの大切さが教訓である。

感想

駆け足で進んでいく感があり、とはいえ、まとまり感はあった。今までは絶対的なヒーローとして描かれていたマーベルの人間の弱さの部分が今までより拡大されて描かれていた。

あれ?ってひっかかる謎が多い。例えば、

  • ちょい役とはいえ、なんでパク・ソジュンが出ているのか謎。ま、でも、日本の芸能界が世界に向けてプロモーションしてないからかも?韓国はもともと自国の市場が小さいから最初から世界を狙っているとも聞く。
  • 惑星の上空にワームホールが開くそして水や空気がクリーの惑星ハラの方に引っ張られて落ちていく理屈がなぞ。惑星ハラの方が重力が大きいのか?説明がない。
  • いくら別の惑星から空気を取り込んだとはいえ惑星ハラの空気がクリーンになるのが速すぎ。
  • 見つかった腕輪を最後にキャプテン・マーベルが右腕にはめていたのが謎。なぜ、ミズ・マーベルに渡さないのか?しかし、これは続編への引っ張り伏線なのだろう。
  • 腕輪が2つ揃えば、時空にも穴をあけることができるということだが、それであれば過去のクリー帝国はかなり荒れていたはず過去からの介入もあるはずだが、それはどう説明するのか?
  • 腕輪はクリー帝国が使っていたらしいが実際だれが作ったのか?
  • 過去のクリー帝国が作ったワームホール(劇中、別の表現だった。)はどこへ行ったのか?
  • ミズ・マーベルの姓はカーン。MCUの今後の敵、カーンとは関係ないのか?

過去のキャプテン・マーベルは観といた方が絶対楽しめる。

キャスト

役名 俳優 声優
キャロル・ダンバース ブリー・ラーソン
ミズ・マーベル イマン・ヴェラーニ
ダー・ベン ゾウイ・アシュトン
モニカ・ランボー テヨナ・パリス
マリア・ランボー ラシャーナ・リンチ
不明 ジュード・ロウ
ニック・フューリー サミュエル・L・ジャクソン
Emperor Dro’ge ゲイリー・ルイス
Kree Soldier キャロライン・シモネ
不明 シャミール・アンダーソン
ジミー・ウー ランドール・パーク
アーミル・カーン サーガル・シェイク
ユースフ・カーン モハン・カプール
タイ・ローン ダニエル・イングス
ムニーバ・カーン ゼノビア・シュロフ
Palace courtier トニー・マッカーシー
Pink Lady ジェシカ・チョウ
不明 アナスタシア・ザバルチュク
惑星??の王子? パク・ソジュン

 

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